ダウンロードに1時間とかかかりすぎじゃない!?
週末の夜はダウンロード三昧ってデフォですか!?そうですよね?私はそうです!
仕事で蓄積した鬱憤はサクサクっとエロ動画をダウンロードしてスコスコっと放出するのがサイコ~です!
でもこれ何分かかってんの?1シーン落とすのに30分とかどういうことよ!?
ちょ、今一瞬1時間とかなったじゃねえか!
何この転送率:120KB/秒って!遅すぎじゃね?
最近の動画はHDだなんだってファイルサイズが大きくなっていますので、この転送率が遅いと困りものです。
ほとんどのネットワーク回線が光ケーブルになり、ダウンロード速度は昔に比べると格段に速くなりましたがそれでも遅く感じちゃう。
早くエロ動画を観て抜きたいのに1時間待ちとか冗談じゃありませんよね。
さてさて、平均的なダウンロード速度を考えてみましょう。
日本国内にサーバがある場合はMB(メガバイト)単位のスピードがでます。むしろMB単位の速度がでないサーバは遅いくらいです。
これが海外のサーバになると話が違います。DTIをはじめ、ほとんどの海外有料アダルトサイトはアメリカのカリフォルニア州にサーバを置いています。
西海岸になるので日本から近いほうだとはいえ、やはり日本国内にサーバを置いている場合とはロケーションが違います。
回線は光であっても、途中で経由する機器が増えますのでその分遅くなってしまう訳です。
現在のところ、日本のユーザーがカリフォルニアのサーバからダウンロードした場合、最高に速くても450KB/秒くらいが限界です。
平均的に250KB/秒も出ていれば速い方だと言えるでしょう。
ネットワーク回線は水道のホースに例えられますが、ダウンロードするユーザーが増え、ホースの太さよりも多くの量のデータを送ろうとするとリミットがかかりユーザー1人当たりの速度が遅くなることになります。
なので週末の日本時間24時前後のピークタイムは極端に遅くなってしまいます。
そのため、サイト単位でダウンロード制限設定を行っていたりするのです。
さすがに100KB/秒を下回るようなサイトは回線の契約数を増やして欲しいものですが、費用対効果、コストの問題から踏み切れないアダルトサイトも多いようです。
昼の時間帯は450KB/秒の速度が出るサイトであっても、ピークタイムは200KB/秒を下回ることがありますので、多くの作品をダウンロードしたいユーザーは昼間の時間帯にダウンロードしておくのがよいでしょう。
特に高画質化している昨今のアダルト動画のファイルサイズは増大していっています。
一作品ダウンロードし終わるのに1時間かかることはざらになってきています。
でも、よりきれいで、より抜けるエロ動画がダウンロードできるのですからうれしい時代になったものですね。
