サイト記事の更新情報を送信する方法

ぬ18もぶアンテナはサイト運営者様より提供していただいたエロ系サイトの更新情報を集めて発信するアンテナサイトです。

現状は、ドメインの廃品利用で何となく作ってみたけど、どんな風に運用しようか考えている最中で、試用期間です。
公募はまだしていないので、こちらからお声かけさせていただいたサイト様のみが掲載されております。
なので登録フォームなどもまだ作っていません。
モチベの問題でもあります。困ったものです。

更新情報をご提供していただくにあたり、当サイトでは手動による更新作業は行っておらず、RSSフィードを利用した自動取得処理となっております。
従いまして、サイトによっては情報が取得できないこともあることをご了承いただきたく存じます。

さらに、RSSフィードの取得トリガーについて、更新PINGを送信していただく必要があります。
登録サイトから更新PINGが送信され、当サイトが受け取ったタイミングでRSSフィードの取得を行いますので、WordPressなどのCMSを利用されている場合は完全自動化が可能になります。

更新PINGの送信先URLは下記になります。

http://www.not-under18video.com/ping/

更新PINGの送信先に上記URLを追加してください。

サイト登録が完了した後に確認できるページIDをパラメーターとして後ろに付けると、さらに確実です。
ページIDは登録サイトのページURLのドメイン後に付いている数字です。
ページURLが[http://www.not-under18video.com/4/]の場合、ページIDは4です。
その場合の送信先URLは下記になります。

例)ページIDが4の場合
http://www.not-under18video.com/ping/?pid=4

WordPress利用時の豆知識

WordPressは無料のCMSとして、ブログやホームページを制作する場合にとても便利ですよね。
しかし、いくつかの癖があり、運用方法によってはクリアしないと更新PINGの送信を行ってもムダになってしまうことがあります。

今思い出せるものを挙げてみると、

投稿記事を更新すると更新PINGが送られてしまう。
固定ページがRSSフィードに含まれない。

投稿記事を更新する度に更新PINGが送信されることの何が問題かと言うと、私もそうなのですが、記事を書き足しながら少しずつ更新する方の場合、新しいページの公開もないのに短いスパンで頻繁にPINGが送られることになり、受け取り側からスパムサイト扱いをされることがあるのです。

以前のワードプレスはもっと問題があり、記事を予約投稿した場合も、予約した時点でPINGが送られてしまうこともありました。
それに比べたらまだましなのですが、既存の投稿を更新しただけの場合は更新PINGを送信しないようにしておいた方が安全です。

固定ページがRSSに含まれないのは、そもそもワードプレスがブログ用と言うことで、メインコンテンツとして追加していく記事は投稿ページ(single.php)で、サイト内の案内や説明ページなどのサイト全体の補助的なページは固定ページ(page.php)を利用して運用するように考えられている為です。

なので、固定ページを利用してサイトのボリュームを増やして運用している場合、更新PINGを送信しても、公開した固定ページがないからGoogleのインデックス処理が遅かったりします。
Google Search Consoleから毎回Fetchを送るという手もあるのですが、面倒ですし、そもそもPINGを自動送信する機能があるのだからそっちで使いたいと思いますよね。

両方ともデフォルト状態でのことなのですが、対応するためのプラグインがあります。

記事更新時の更新PINGの送信を止めたいのであれば「WordPress Ping Optimizer」を、RSSフィードに固定ページを含めたいのであれば「RSS Includes Pages」をインストールしてください。
インストール後に有効化するだけで使えますので、難しい設定はありません。